注文住宅 茨城県水戸市 高断熱・省エネ住宅なら ライフボックス一級建築士事務所

 

 
 
 
 
 

水戸市 注文住宅 S様邸

 

2016.8.25 外壁 胴縁工事

 

水戸市 注文住宅 S様邸、外壁 胴縁工事

この木材と木材の間に空気が流れます。

壁の中に水分を留めない工法です。

 

2016.9.16  片流れ屋根頂部 破風と野地合板コーキング

 

屋根と破風との取り合い

雨が吹き込まないようにコーキング処理をしました。

より安全を考えての工事です。

 

2016.9.17 壁断熱材工事

水戸市 注文住宅 S様邸、壁断熱材工事

壁断熱材はグラスウールです。

細いガラス繊維により、動きにくい空気の粒がたくさんできて断熱性を高めます。

表面に見えているのは防湿フィルム。

室内の湿気が壁の中に入り込むことを防ぎます。

 

2016.9.18 ユニットバス基礎部 断熱工事

 

 

ユニットバス部の基礎からの熱を遮断するために板状の断熱材を貼り付けます。

隙間がないようにつなぎ目はコーキング剤で埋めます。

基礎と土台の間は気密性の有る材を入れて空気がユニットバス側に流れ込むことを防ぎます。

 

2016.9.9.19  階段取付

 

 ノダの階段

省令準耐火構造のため、石膏ボードを先張りしています。

 

2016.9.17  壁石膏ボード貼り

現代における木造住宅の壁・天井下地は石膏ボードが一般的です。

 

 火災に強い (省令準耐火構造にすると火災保険料がほぼ半額)

 音を伝わりにくい

 強度ある

 コストが安い

というメリットがあります。

 

デメリットは、

 衝撃に弱い

 湿気に弱い

 釘・ビスの留め付けができない

 解体時に特殊な産業廃棄物となるため、個別に分類して処分する必要

ということがあります。

 

2016.10.4 外壁工事

サイディングというセメント系の板を金物で留め付けます。

厚み 表面の塗装でグレードがあります。

安いものはのちのちメンテナンス費がかかります。

トータルコストを考えることが大切です。

 

2016.10.5 天井下地

天井の石膏ボードを留め付けるための下地

3cm × 4cm の木材で組み立てます。

 

2016.10.7  バルコニー下断熱工事

 

バルコニー下の断熱工事、グラスウールを30cm吹き込みます。

写真は下地にもなる防湿フィルム

この上にグラスウール吹き込みます。

 

2016.10.14  キッチン取り付け工事

 

 

アイランドキッチンです。

ハウステック製 

シンクも人工大理石仕様です。

 

2016.10.24  クロスパテ処理

クロスを平滑に仕上げるための下地調整

石膏ボードを留め付けたビスの凹み・つなぎ目をパテで埋めます。

大切です。

仕上がりに影響します。

 

 2016.10.26   アクセントクロス

部分的に1面を貼り分けました。

 

2016.11.4 設備器具取り付け

 

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