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IHヒーターの選び方

 オールメタル対応かどうか?

通常のIHヒーターはIH用の鉄製鍋しか使えません。

オールメタル対応の場合は、鉄、ステンレス鍋の他アルミ、銅、ホーロー鍋なども使えます。

愛用していた鍋がそのまま使えます。

ただし効率は落ちます。

心機一転、鍋を買い換えるということも検討してもいいですね。

  

大火力が必要かどうか? 

一般的な出力は3.0KW

大火力3.2KWの機種があります。

湯沸時間  

3.0KW 4L 7分36秒

3.2KW 4L 8分13秒

です。
 

適温調理は便利 

メニューを選び、さらに目安温度の設定で予熱、加熱を鍋底温度をキープするので火加減調整に便利です。

揚げ物などが美味しくできます。

 

IHヒーターのメリット

火が出ないので火災の心配が少ない
ガス漏れがない
形状が平らで、掃除が容易

IHヒーターのデメリット

鍋の選択肢が狭くなります。土鍋、中華鍋など底が平らではない器具は使えません。
また、ヒーターから外すと温度が下がるので鍋やフライパンを振れません。

またもちろんですが、停電になると使えません。

他にも
・コンロ本体がガスコンロと比べて高い
・上昇気流が少ないため、換気がしにくく、臭いが室内にこもりやすい
といったことがあります。

電磁波の健康への影響が未知数であるということもあります。もっとも携帯電話を脳の近くでみんな使っていますから、さほど心配しなくてもいいでしょう。

また、火力はガスコンロと比べて低くなります。
さらに、大火力を同時に2口つかうこともできません。大火力を連続で使う時間にも制限があります。

調理直後はトッププレートが高温となります。(300°位に!)見た目でわかりませんので注意が必要です。 


 

ガスコンロの選び方

トッププレートの種類 

硬質ホーロー

ダブルコーティングで汚れが落ちやすく衝撃に強く、色を選ぶことができます。ただし外側に枠が入ります。

 

ガラス

フラットで汚れを楽に拭き取ることができ、見た目も美しいです。

我が家も最近買い替えましたが、汚れがさっと拭けばすぐに落ちて掃除がしやすくなりました。
 

ガラストップのほうがよりお掃除がしやすくなります。
 

グリル機能 

片面焼きと両面焼きがあります。両面焼きは上下のバーナーで調理できるので裏返す手間がいらず、型くずれもありません。

機能キー 

温度調整、タイマー、オートメニューなど便利な機能で美味しく調理できます。

コンロ幅 

標準幅60㎝、75㎝幅はトッププレートの左右が広がるので大きい鍋を並べることができます。

 

火力調整がダイヤル式かスライト式か

普及品はスライド式

高級品はダイヤル式の火力調整ボタンです。

 

センサーコンロ 

現在の機種は全てのコンロ、バーナーにSiセンサーコンロが搭載されています。

調理油が高温になりすぎるとセンサーが検知して自動消化します。

ふきこぼれや風などで火が消えた際は自動的にガスを止めます。

火を消し忘れても点火後一定時間が経過した時点で自動消化します。

ガスコンロはIHヒーターと比べて調理機能性もメンテナンス性も劣ると思いがちですが、最近の機種はIHヒーターに負けじと、オートメニュー機能や調理油加熱防止機能なども付いて日々改良されています。
 

ガスコンロのメリット

鍋は器具を選ばずに使える
停電でも使える
火加減を調整する、鍋を振るなど料理を作る充足感
ガスコンロ本体が安い

といったことです。

ガスコンロのデメリット

火が出るので火災の心配がある。
ガス漏れの心配があるということ

 

ランニングコスト

コストが安い順に 都市ガス < IHヒーター < プロパンガス

です。
ただしプロパンガスも最近は新築工事の工事費を負担する代わりに毎月のガス料金が安くなるプランがあります。
こちらを利用すれば

都市ガス < プロパンガス < IHヒーター 

となります。

機器のコスト

IHヒーターはヒーター本体、調理器具、換気扇など初期費用が高額です。
初期費用はガスコンロのほうが安くなります。


 

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